店舗の特色

地域プライマリー医療ステーション構想

地域プライマリーステーションへ

地域の医療に貢献し、人々の暮らしに必要とされる存在に

プライマリーケアを担う薬局に求められるのは、「地域ケア体制の一員であること」を患者様に知っていただくこと。そのために大切なのは、地域住民との密接なコミュニケーション。地域医療体制の中での薬局の役割を明確化し存在感を示すためにも、地域行事にも積極的に参加し、薬局に来る方以外の地域の方とのコミュニケーションを図っていきます。また、保健指導を通じて積極的に生活予防に取り組むことで、国民の健康維持と生活の質の向上に貢献しています。さらに地域住民の方に食意識の向上を促せるよう管理栄養士を薬局に配置し、健康な体づくりを支援するために個別のカウンセリングや食事指導も行っています。そして、患者様のニーズに合った薬局の展開をすることも重要です。医療モール型薬局やドライブスルー型薬局は、それを具現化したもの。質の高いサービスの提供と利便性をプラスし、患者様の満足度を高めていきます。


医療モールの展開

当社の大きな柱の一つに医療モールの展開があります。医療モールとは、複数の科の専門医による診察が受けられる複合型医療施設のことで、調剤薬局を核に複数の専門クリニックを同一敷地に集める携帯を指します。当社は、医療業界の大きな柱として医療モールが成長していくであろうと予測し、早い時期から医療モール設立を助力してきました。
平成15年に栃木県佐野市に医療モール隣接の薬局「オリーブ薬局」を立ち上げ、平成18年に茨城県結城市に同形態の「あじさい薬局」を開局。平成20年6月には佐野医療モールがさらに拡充し、5科(皮膚科・耳鼻科・眼科・婦人科・内科)となりました。今後は栃木県宇都宮市の総合病院である済生会病院に隣接した「わかば薬局」を三番目の医療モール型の薬局として稼動させていきます。
「オリーブ薬局」や「あじさい薬局」が応需する処方せん枚数が伸びていることから、地域住民の支持が得られていると考えられます。企業が成長していく上で大きなファクターとなり得るのは、自社のブランド化・他社との差別化。この2店舗を立ち上げ、軌道にのせることのできた当社の実績とノウハウは大きな強みとなり、会社の未来の発展に大きく貢献していきます。


無菌調剤室

厚生労働省では2025年を75歳以上の高齢者がピークの年と想定して、質の高い介護サービスを確保しながら社会保障費を抑制し、病院本来の機能を発揮させるためにも、在院日数の短縮および病院の機能分化へ誘導しています。
当社では、支援が必要になっても出来る限り地域の中でその人らしく生きていけるよう、地域全体の住民で支えていく地域包括ケアシステムの確立を目指しております。今後は、在院日数の短縮や病院の機能分化、地域包括ケアシステムの推進から今まで病院で対応していた業務を地域の保険薬局が引き継ぐようになり、保険薬局でも輸液や注射薬などへの対応が求められる時代になってきます。そのため、当社でも在宅医療に対応すべく無菌調剤室の整備を始めました。

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